初心者向けおすすめフィットネスバイク【選び方】

La・VIE(ラ・ヴィ)折りたたみ式クロスバイクneo 3B-3631 初心者用

以前に「外でウォーキングよりフィットネスバイクダイエットをオススメしたい理由」という記事でフィットネスバイクのメリットをご紹介しましたが、フィットネスバイクでダイエットやエクササイズを始めてみようと決めたらまずはフィットネスバイク本体を購入しなければいけませんよね。

ということで、本記事では初心者向けのフィットネスバイクをご紹介します。

初心者向けフィットネスバイク


まずはこれ↑

この手のフィットネスバイクは私も持っていますが、一番の特徴はとにかくお値段がリーズナブルだというところです。

安い商品ならすぐにダメになるんじゃないの?と思うかもしれませんが、私の場合はラッキーなことに約2年間使用しても故障していません。とはいえ、物には当たり外れがありますからご参考程度に。安価な製品はとくに。

もうひとつの特徴は折りたたみ式だということです。

初心者の場合、もし三日坊主でやめてしまったらフィットネスバイクの置き場所に困ると思うんです。(そうなってほしくはないですが…)

でもこのフィットネスバイクなら折りたたんでスマートに収納することができますから、飽きたらとりあえず部屋の隅にでも収納しておいて、またやる気が湧いたときに始めればいいんじゃないかと思います。

本体の重量も約15kgと軽めなので女性でも一人で移動させることができます。

スピード、距離、経過時間、消費カロリーの表示にも対応しています。

デメリットをあげるとすれば、男性には負荷が物足りないかもしれませんね。もちろん負荷の調整機能はついていますが、重たいペダルをしっかり漕いで脚のトレーニングもしたい人には向いていません。

どちらかと言うと軽めの負荷でゆったりと有酸素運動がしたい人にオススメです。(ダイエット目的なら一番軽い負荷でも全然OKです

La-VIE(ラヴィ) 折りたたみ式クロスバイクneo

続いてはこちら。↓


こちらも折りたたみ式のフィットネスバイクです。

特徴は背もたれとサドル横にあるハンドルとなります。

ずっと前のめりの状態でペダルを漕いでいると段々疲れてきますが、背もたれとサドル横のハンドルを使えば膝や腰への負担が少ない状態で比較的楽にエクササイズをすることができます。

また、背もたれを活用してスマホ操作や読書をしながらでも運動可能です。(落下には細心の注意を払いましょう)

メーターはスピード、走行距離、走行時間、累積距離、消費カロリーに対応しています。

本体の重量は最初にご紹介したフィットネスバイクよりも少しだけ重く17.4kg。背もたれやハンドルが付いている分重たくなっていますが、これくらいなら許容範囲でしょう。

なお、負荷は先ほどと同様に少し軽めなので男性には物足りないかもしれません。とはいえ、私も男性ですがゆったりと長い時間使用するのであれば何の問題もありませんよ。十分汗をかきますしダイエットになります。

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティック フィットネスバイク AF6200


↑こちらは有名フィットネスメーカー「アルインコ」のフィットネスバイク。アルインコはコスパの高いフィットネス関連商品を展開している印象ですね。安いので私もたまに購入します。

このフィットネスバイクのいちばんの特徴は心拍数の計測ができる点ですね。パルスセンサーグリップというハンドルを握るだけで心拍数を表示してくれます。

運動によって上がった脈拍数が1分間でどこまで安静時に回復できるか測定し、トレーニング効果の目安やその日の体調をチェックすることが可能となっています。

あと、ハンドルの角度も自分好みに調整することができます。

本体の重量は約22kgと上の2製品に比べると重めになります。そのぶん安定感はありますが、女性は移動が大変かもしれませんね。

それから、折りたたみ式ではないので収納スペースの場所をとってしまいます。使用時だけ運んでくるのではなく、常時部屋の中に置いたままにしておける人には良いと思います。

心拍数まで計測してちょっと本格的にエクササイズがしたい人にはオススメです。

ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク コンフォートバイク AFB4309WX


こちらもアルインコ製のフィットネスバイク。↑

この商品は折りたたみ式、背もたれ、サドル横ハンドル、心拍数表示対応と、上でご紹介した3製品をいいとこ取りしたようなフィットネスバイクです。

本体重量は18kg程度で持ち運びが簡単ですし、価格も記事執筆時で2万円を切っていますので個人的には初心者さんなら狙い目のフィットネスバイクではないかと思います。

まとめ

とにかく価格重視で折りたたみ式フィットネスバイクなら一番目の「BTM エアロフィットネスバイク」。

足腰の負担軽減なら背もたれとサドル横ハンドル付きの「La・VIE(ラ・ヴィ)折りたたみ式クロスバイクneo 3B-3631」。

本体の安定感重視で心拍数も測りたいなら「ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200」。

安定感はAF6200には勝てないけど、他3製品の機能をいいとこ取りしたフィットネスバイクなら「ALINCO(アルインコ) フィットネスバイク コンフォートバイク2」。

といった感じですね。

ただここだけの話、正直に言うと、どれも初心者向けで安価な商品のため細かい部分の成型や塗装などのつめは甘いことが多いです。(小声)

それから、上で紹介したフィットネスバイクは全て負荷が軽めです。ダイエット目的のエクササイズなら軽い負荷で全然OKなのですが、すごく強い負荷が好みの方には向いていません。

そのような方にはスピンバイクという種類もあります。ただし、スピンバイクはクロスバイクに近い姿勢(前傾姿勢)で乗るアスリート仕様のフィットネスバイクです。固定ギア(ホイールの回転中はペダルが止まらない)なので初心者がちょっとしたエクササイズ目的で買うと「思ってたのと違う」と感じてしまうかもしれません。

その点、上でご紹介したフィットネスバイクは実際に私も使っていますが使用感は全然問題ありませんし、初心者用としては十分使えるフィットネスバイクなのでオススメです。

今回は個人的にオススメの初心者用フィットネスバイクをご紹介しましたが、もちろんこれら以外にもフィットネスバイクの種類はいくつもありますので自分に合ったフィットネスバイクの選び方として参考にしていただければと思います。

この記事を読んで「いや、どうせ買うならもう少し高機能なフィットネスバイクが欲しい!」と思う人は【中級者以上】のカテゴリーをご覧ください。

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