フィットネスバイクを買うなら一緒に揃えておきたい物(物床保護シート、お尻痛対策)

フロアマット 一緒に揃えたいアイテム

このページでは、フィットネスバイクを購入すると同時に揃えておくと便利なアイテムをご紹介します。

長時間のフィットネスバイクはお尻が痛い!少しでも和らげてくれるサドルカバーがオススメ





フィットネスバイクに長時間座ったことがある人はお尻が痛くなった経験はありませんか?

「アイタタタァーッ!ケ、ケツが…俺の…ケツが…うあぁぁぁぁ!」ってなりますよね。大げさ(笑)

その原因は、硬いサドルの上でお尻が体重を支えているからなんです。サドルが硬いとお尻にかかる負荷をうまく分散できないんですよね。その結果、体重が坐骨に集中して痛くなってしまいます。

そんなときは少しでもお尻の負担を和らげてくれる「サドルカバー」がオススメですよ。

「サドルカバー」の中には衝撃を吸収してくれるジェルが入っていてお尻への負担を軽減してくれます。

また、ジェルの上にはクッション性の高い合成ゴムが敷かれていて座り心地も良くなります。

フィットネスバイクの種類によっては着脱できないものもありますが、ちゃんと装着できるフィットネスバイクなら試しに使ってみてください。少しは改善されると思います。

取り付け可能サイズは通常サイズで「幅約26.5~27.5cm × 奥行約27.5~28.5cm」となります。(大サイズも用意されています)

実際に使ってレビューも書いてます!→【お尻痛対策】フィットネスバイクのクッション入りサドルカバーの使用感をレビュー【アルインコ:AFB011】

サイクルパンツ

それから、サドルカバー以外ではパット入りの「サイクルパンツ」もよくオススメしている方がいますね。

こういうアイテム↓

僕は履いたり脱いだり洗濯したりが面倒なので使ったことがありませんが、しっかりお尻を保護したい人には良いかもしれません。

「サドルカバー」と併用すればきっと効果抜群ですよね!

賃貸物件は要注意!床を保護するシート(フロアマット)は大切です

フィットネスバイクは床を傷めてしまう可能性があります。

床に傷がついてしまうと賃貸物件の場合は退去時に修繕費用を請求されてしまう可能性がありますのでフロアマットを敷くなどして注意しましょう。

▲こちらはアルインコのフロアマット。小さくて薄型です。

サイズは「100cm × 70cm × 0.6cm」となっています。

 

▲こちらもアルインコのフロアマットですが、上のフロアマットよりサイズが大きくて厚みもあります。

サイズは「150cm × 90cm × 0.9cm」。

 

▲こちらはReebok(リーボック) のバイク用フロアマット。

サイズは「155cm × 65cm × 0.6cm」。縦が155センチと長く、厚みは6ミリと薄型です。

 

以上、『フィットネスバイクを購入するなら一緒に揃えておきたい物(物床保護シート、お尻痛対策)』でした!