中級者から上級者向けおすすめ家庭用エアロバイク・フィットネスバイク

Reebok(リーボック) GB50 エクササイズバイク RVON-10401BK 中級者以上

このページでは中級者以上用のおすすめフィットネスバイク・エアロバイクをご紹介します。

フィットネスバイクの購入を初めて検討される方は「初心者用フィットネスバイク」のページも参考にしてください。



中級者以上のおすすめフィットネスバイク

ダイコー(DAIKO)のリカンベントバイク「DK-8718RP」


↑まずお勧めするのは、ダイコー(DAIKO)のリカンベントバイク「DK-8718RP」。

リカンベントバイクは背もたれ付きのシートにもたれるように座って前側についてあるペダルを漕ぐのが特徴で、体重を支える面が大きいので長時間のエクササイズに向いています。

また、「DK-8718RP」は負荷方式が電動マグネット式で16段階の調整が可能となっています。電動マグネット式は手動マグネット式やベルト式に比べて負荷が強くなり、調整の幅も広がるため初心者用フィットネスバイクでは少し物足りないという人に向いています。

もちろん心拍測定機能も付いており、連続使用時間も60分と長く設定されているので自分のペースで適切な有酸素運動がしたい人にオススメです。

デメリットとしては、設置するために広めのスペースが必要なことですね。十分なスペースが確保できそうな人は検討されてみてはいかがでしょうか。

「DK-8718RP」における使用者の最低身長目安は150cm以上です

 

Reebok(リーボック)のフィットネスバイク「GB50-18」「GB40-18」


↑続いては、有名メーカーReebok(リーボック)のフィットネスバイクGB50-18です。

実はこれより下位モデルの「GB40-18」のほうが少し安く購入できます。

しかし、上位モデルの「GB50-18」は電子制御式が搭載されており負荷レベルが32段階もあることやフライホイールのウエイトが9kgでスムーズに漕ぐことができるため性能重視の方にはGB50-18をおすすめします。

また、心拍数の計測はもちろん、「GB50-18」は20種類のプログラムから時間や距離、消費カロリーなどの目標設定を変えることで自分のレベルに応じたトレーニングが可能となっています。(GB40-18のプログラム数は4種類のみ。負荷レベルは8種類のみ。)

操作パネルの下部分にスマホやタブレットを置くためのホルダーがあるので動画などを見ながら運動ができるのもちょっとしたポイントですね。

ちなみにお値段は5万円台と以前に比べるとだいぶ安くなっています。

デザインもカッコ良くて大きなデメリットは見当たりません。中級者用としては非常に優秀なフィットネスバイクです。

(ちょっとでも安いほうが良いという方は「GB50」シリーズより性能は劣りますが下位モデルの「GB40」シリーズも検討してみてください。↓)

「GB40-18」「GB50-18」における使用者の最低身長目安は159cm以上です。これらの製品には身長がもう少し低めの方でも使えるようになった新製品が登場しています。さらに下の文章をお読みください。

【追記】Reebokのフィットネスバイクに新製品「GB40-19」「GB50-19」が登場!

上記のReebokのフィットネスバイクに新製品が発売されました。(2019/08執筆)

まず、「GB40」シリーズからは新たに『GB40-19』が発売されています。こちらは前モデル「GB40-18」と比べ約6㎝シート位置の高さが低くなり、上下で65cm~95cmに調整可能となっています。

次に、「GB50」シリーズからは『GB50-19』が発売されました。こちらも前モデルとの変更点は同じです。

これにより身長が低い方でも安心して利用できる高さに改良されました。

とはいえ、旧モデルからマシンスペックの変更はないので身長が高い方はシート位置の高い旧モデルでも問題なく使用可能となっています。

「GB40-19」「GB50-19」における使用者の最低身長目安は153cm以上です。女性の方は新モデルがおすすめです。

Reebok新モデル『GB40-19』

2つの新製品のうちお値段が安いほうがコレ↓


プログラム数は4種類のみで負荷レベルも8種類しかないですが、そこまで機能に拘らない方はこちらで良いと思います。

Reebok新モデル『GB50-19』

2つの新製品のうちお値段が高いほうがコレ↓


機能が多いほうが良い人はこちらがお勧め。(プログラム数は20種類。負荷レベルは32段階)

値段が高いほうと言っても14,000円ほどの違いなので、予算に少し余裕のある人はこちらを選んだほうが良いでしょう。

【関連記事】Reebok(リーボック)GB50-19とGB50-18の違いや商品詳細・スペック

 

FITBOX LITE スピンバイク

続いて、こちらはFITBOXのスピンバイク「FITBOX LITE」。↓


初級者用のページでも少しだけ触れていますが、スピンバイクはクロスバイクに近い姿勢(前傾姿勢)で乗るアスリート仕様のフィットネスバイクです。固定ギア(ホイールの回転中はペダルが止まらない)なので初心者がちょっとしたエクササイズ目的で買うと「思ってたのと違う」と感じてしまうかもしれません。

とはいえ、普通のフィットネスバイクより高負荷で長時間のトレーニングができるため、アスリートのようなハードなトレーニングがしたい方には最適です。

また、スピンバイクのブレーキは摩擦式とマグネット式がありますが、「FITBOX LITE」にはマグネット式が採用されていて非常に静かです。摩擦による消耗がないためパットの交換をしなくて良いのもポイントです。

こちらもお勧め→キンコン西野さんのフィットネスバイクの種類はFITBOX?

コナミのエアロバイクai/ai-ex

こちらはコナミのエアロバイクai/ai-ex。↓


主な機能は以下のとおり。

・ハンドルの角度調整
・サドルの高さ調整
・電磁ブレーキ仕様
・超静音設計
・操作音のカスタマイズ機能
・最も効果が高いとされる脈拍で有酸素運動ができるように自動負荷コントロール機能
・4つのコース(体力テスト、脈拍設定トレーニング、減量トレーニング、フリートレーニング)で目的にあったトレーニングが可能
・家族4人分のデータ記憶

トレーニングスタート時はウォーミングアップ・プログラムによって徐々にペダル負荷を増加。その後は定期的に脈拍をチェックし、4~6分でターゲットとする脈拍ゾーンに入るように自動的にペダル負荷を調整します。

このエアロバイクは脈拍をハンドルグリップではなく耳たぶで計測してくれます。

ハンドルを握っておくのは疲れますし、耳たぶなら手が空きますので読書などをしながらエクササイズができるのも特徴となっています。

値は張りますが、本気でエクササイズするならコナミのエアロバイクがおすすめです。

参考】コナミのエアロバイクを検討する方はこちらの記事もご参考にどうぞ→【コナミのおすすめエアロバイク3種類】初心者、中級者、上級者用

「コナミスポーツクラブ エアロバイクai/ai-ex」における使用者の最低身長目安は140cm以上です

まとめ

外でウォーキングよりフィットネスバイクダイエットをオススメしたい理由」という記事にも書きましたが、フィットネスバイクで運動をするメリットは本当にたくさんあります。

まだフィットネスバイクに乗ったことがないという人は「初心者用フィットネスバイクの選び方」という記事も併せてご覧になり、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

【自分一人ではどうしてもトレーニングが続かないという方はこちらもご参考にどうぞ。特に男性の方】
▶︎美人女性トレーナーが担当する東京都内の人気パーソナルジム「MMM」&「EZIL」

 

【関連記事】