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リーボックフィットネスバイクFR30のスペックと使用をおすすめしたい人

4.5
初心者向けフィットネスバイク

フィットネスバイクは忙しい日々の中でも自宅で手軽にエクササイズをすることができる優れた運動器具です。中でもリーボックのフィットネスバイクは豊富な機能付きのマシンを手頃な価格帯で購入できることから高い人気を誇ります。

本記事では、リーボックのフィットネスバイク「FR30」の魅力やスペック、そして使用をおすすめする人について解説していきます。

※在庫や価格は日々変動します。まずは現在の在庫状況と価格をご確認ください。

Reebok FR30が選ばれる5つの理由

1. 騒音:マグネット負荷方式による静音設計

リーボック FR30 アップライトバイクは静かな走行性がありますので、トレーニング中の左右両部屋や階下への音、振動を気にせず集中できます。[Amazon情報]

FR30は「マグネット負荷方式」を採用しているため、摩擦音がなく非常に静かです。特にアパートやマンションにお住まいの方にとって、深夜や早朝のトレーニングでも騒音を気にしなくて済むという点は競合に勝るFR30の最大のメリットの一つです。

2. 本格性:32レベルの細かさと「業務用級の走行性」

家庭用バイクながら業務用のような走行性があり、… メインフレームには9kgの頑丈なフライホイールが搭載されており、よりスムーズで安定したバイクトレーニングをご提供します。[Amazon情報]

負荷レベルは競合の倍以上となる32段階で、運動経験者でも満足できる9kgのフライホイールを搭載しています。「本格的にトレーニングしたい」という中級者の方でも家庭で十分なトレーニングを積むことができます。

 FR30はアップライトバイクであり、高ケイデンスでの立ち漕ぎやプロレベルのHIIT(高負荷トレーニング)を日常的に行う上級者には負荷が物足りなくなる可能性があります。FR30はフィットネス目的の中級者までをターゲットとした、非常に高性能な家庭用バイクと言えます。

3. 継続性:モチベーション維持に不可欠な「Zwift・Kinomap対応」

フィットネスバイクに限らず、トレーニングやエクササイズで最大限の効果を得るためには継続することが何よりも大事です。その点、FR30は「Zwift」や「Kinomap」といったバーチャルサイクリングアプリに対応しているため、単調になりがちな自宅でのトレーニングをゲーム感覚で楽しむことができます。仮想空間の中で他のユーザーと競い合えるZwiftや、実際にある世界中のロードコースをサイクリングできるKinomapは、トレーニングのマンネリ化を防ぎ、モチベーション維持に直結します。

さらに、リーボックコンソールアプリを使うことでワークアウトデータを確認することができます。アップルヘルスケア、グーグルフィット、ストラバといった健康管理アプリへの同期も可能となっています。

4. 安心:業界トップクラスの「1年保証と出張メンテナンス」

ご購入日から1年間、無償修理と交換部品を保証致します。製品組立や仕様などご不明な点につきましてはリーボックサポートにお問い合わせ下さい。出張メンテナンス、部品を手配せて頂きます。[Amazon情報] 

高価なフィットネスバイクは故障時の修理がネックになりますが、FR30は購入から1年間、プロのサービススタッフによる「出張メンテナンス」に対応しています。価格に見合ったサポート体制が整っているので万が一初期不良や故障があっても安心です。

5. ブランド知名度:世界的に有名な「Reebok」

イギリス発祥の世界的なブランドであるリーボックは、今から1世紀以上前、世界に紹介されました。リーボックは、フィットネスが身体的、精神的、そして社会的に、より磨かれた人間を創造する力があるという信念のもと、独自の革命を起こしています。[Amazon情報]

世界的に有名な「Reebok」のフィットネスバイクとあって業界でも人気の1台となっています。ブランド品というだけあってデザイン性も良く、さらには初心者から中級者までの方が満足できるような機能も備わっています。

 

フィットネスバイクFR30の主な特長

1. スタイリッシュなデザイン

FR30はスタイリッシュで洗練されたデザインが特徴的です。モダンなインテリアにも調和しやすく、使い勝手の良さだけでなくデザイン性にも優れたバイクです。

2. 調整可能なシートとハンドル

ユーザーの体格や好みに合わせてシートとハンドルの高さを調整できます。

以前のリーボックのフィットネスバイクはシートが高すぎて日本人の体格に合わないものもありましたが、FR30はペダルからシートまでの高さを59〜84cmの間で調整できるので小柄な日本の女性でも安心して使用することができるようになっています。

ちなみに、同じくリーボックの「GB50-19」というモデルはペダルからサドルまでの高さ設定が65〜95cmで調整できましたが、それでも身長の目安は153cm〜でした。本記事のFR30はさらに低く調整できるので小柄な方でも安心して使用できます
・【参考】Reebok(リーボック)GB50-19とGB50-18の違いや商品詳細・スペック

3. 多彩なトレーニングプログラム

FR30には様々なトレーニングプログラムが搭載されており、目標や体力に合わせてメニューを選択することができます。有酸素運動から筋力トレーニングまで幅広いニーズに対応しています。

標準装備プログラム

1. 内蔵プログラム

  • 心拍コントロール
    ターゲット心拍数をコントロールします。
  • 18ワークアウトプログラム
    自動で負荷調整します。
  • 心拍回復力テスト

2. ワークアウト ディスプレイ
スピード、時間、距離、カロリー消費、心拍、運動強度、ペダル回転数を表示します。

3. ターゲットモード
時間、距離、カロリー消費を目標設定することができます。

リーボックコンソールアプリ

リーボックコンソールアプリをお使い頂く事で、さらにコンソール機能が充実します。

1. ワークアウトデータを確認する事が可能、また追加のチャレンジプログラムがあります。

2. Zwift や Kinomap にも相互データ作用します。

3. アップルヘルスケア、グーグルフィット、ストラバへの健康管理アプリへの同期が可能です。

Zwift & Kinomap 対応

Zwift や Kinomap 対応ですので、バーチャルサイクリングをお楽しみ頂くことができます。

Zwiftは仮想空間の中でゲーム感覚でサイクルトレーニングができます。Kinomapは実際にあるロードコースをサイクリングトレーニングができます。

4. 快適なトレーニング環境を実現

マグネット負荷方式の静音設計なので周りを気にすることなくトレーニングを行うことができます。また、スマホやタブレットホルダー、ドリンクホルダーが搭載されているので飽きることなく長時間運動することができます。

 

メリットとデメリット

リーボックのフィットネスバイクFR30のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 購入後も安心な「1年間の出張メンテナンス保証」付き。
  • 家庭用フィットネスバイクとして高い性能を持ちながら、手頃な価格帯で購入できる。
  • マグネット負荷方式による静音設計で、時間帯を気にせずトレーニングが可能。
  • 様々なトレーニングプログラムが用意されていて、初心者から上級者まで幅広く対応可能。
  • 調整可能なシートとハンドルが付いているためそれぞれの体格や好みに合わせてトレーニングが可能。

リーボックのフィットネスバイクFR30は、その性能と機能性を考えると費用対効果が非常に高いバイクとなります。特に高額な製品で気になる故障リスクをメーカーが1年間、出張サポートでカバーしてくれるという点は競合製品にはない大きな安心材料です。

デメリット

  • 折りたたみ式ではないため常に設置しておくためのスペースが必要。
  • 一部のユーザーからは初期不良について懸念の声がある。
  • 組み立てが大変

一部のユーザーから「パーツが足りなかった」「電源が入らなかった」という初期不良の声がみられます。メーカー保証付きの製品なので初期不良があったときは速やかに連絡して対応してもらいましょう。

組み立てについては下記の動画を見ながらやれば大丈夫だと思いますが、不安な方は購入時にプラス2,200円で設置・組み立てオプションも選べます。

使用をおすすめしたい人

以上のことから、リーボックのフィットネスバイクFR30は以下のような人に特におすすめです。

  • 家で本格的なトレーニングがしたい方
  • フィットネスバイク初心者から中級者向けの本格仕様のマシンが欲しい方
  • Zwift/Kinomapを活用し、飽きずにトレーニングを継続したい方
  • デザインがかっこいいメーカー品が欲しい方

リーボックのフィットネスバイクFR30は使いやすさと機能性を兼ね備えた優れたフィットネスバイクです。多彩なトレーニングプログラムや調整可能な機能により、初心者から中級者まで幅広いニーズに対応しています。

また、本体は重量があり安定感があるためご高齢の方でも比較的使いやすいと思います。家庭で手軽にエクササイズしたい方にはおすすめの一台です。

床からシートまでの高さは最低72cmです。ご高齢の方は72cmの高さのシートに座れるかどうか確認してからご購入ください。

 

【関連記事】Reebok(リーボック)GB50-19とGB50-18の違いや商品詳細フィットネスバイクの7つのメリット|ウォーキングの代わりにもスペック

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